キャンディークラッシュ 勝手に課金?対策

キャンディークラッシュで
アイテムなどを購入する場合は
購入意思を確認する画面が必ず表示され
本人の知らないところで
勝手に課金されてしまうことはないのですが

「購入したおぼえのないアイテムが
増えている」

「勝手に課金されてしまったらしい」

といった相談をよく見かけます。

購入したかどうか、その金額などを知るには

⇒ キャンディークラッシュ 課金の履歴を確認する

にあるように、ストアの履歴で
確認できるのですが、
いっそのこと課金そのものを
できないようにしたい、という人もいます。

たしかに購入できなくなれば
課金の心配はしなくてもよくなりますから
究極の解決法とも言えるわけですね。

アイテムなどの購入ができないようにする、
あるいは購入までの操作手順を増やして
購入のハードルをあげるのは
スマホからの簡単な設定で可能です。

 

 

▼勝手に課金、
うっかり課金を防ぐ

 Androidの場合

一口にスマホといっても、
端末の種類によって
課金設定が異なります。

Androidの場合は
GooglePlayストアから

設定を行います。
購入時にパスワードを入力し
認証を求めることで
うっかり購入を防げるようになっています。

認証のオプションには
3つの方法があります。

「すべての購入」を選ぶと
購入のたびにパスワードの入力が
必要になります。

「30分毎」を選ぶと
一度パスワードを入力して認証されると
30分間はパスワードなしでも
購入できるようになります。

「入力不要」を選ぶと
パスワードの入力なしに購入できます。

デフォルトでは「入力不要」が
選択されているので
簡単に購入できてしまいます。
この設定を変えることで、
購入へのアクションが
ひとつ増えることになり、
知らないうちに購入してしまったという
ミスを防ぐことができます。

具体的な手順は次の通り。

———————————

スマホでGoogle Play ストアを開く。

 ↓ ↓ ↓

左上の横棒が3つ横に並んだ
メニューアイコンをタップ。

 ↓ ↓ ↓

一覧表示の中から「設定」をタップする。

 ↓ ↓ ↓

設定画面の中から
「購入時にパスワードが必要」をタップする。

↓ ↓ ↓

「パスワードが必要」画面で

「この端末でのGooglePlayからのすべての購入」
「30分毎」

のいずれかのオプションを選択する。

 ↓ ↓ ↓

「パスワードの確認」画面で
Googleアカウントのパスワードを入力。

 ↓ ↓ ↓

「OK」をタップして設定完了。

———————————

これで購入画面に入っても
パスワードを入れないかぎり買えないので
操作ミスなどでの購入はなくなりますね。

 

▼勝手に課金、
うっかり課金を防ぐ
iPhoneなどの場合

プレイしている端末が
iPhone、iPad、または
iPod touchの場合は
端末の設定で購入制限ができます。

具体的な手順は次の通り。

———————————

ホーム画面から「設定」を開く。

 ↓ ↓ ↓

「一般」から「機能制限」をタップ。

 ↓ ↓ ↓

「機能制限を設定」をタップ。

 ↓ ↓ ↓

機能制限用のパスコードを入力する。
このとき、ロック解除に使っている
パスコードとは違うものにする。

 ↓ ↓ ↓

もう一度同じパスコードを再入力。

 ↓ ↓ ↓

一覧から「App内課金(App内での購入)」をオフにする。

———————————

これでキャンディークラッシュからの
アイテムなどの購入ができなくなります

アイテムだけでなく、有料のアプリなど
すべての課金をできないようにしたいときは

「iTunes Store」
「iBooks Store」
「インストール」

もオフにしておきます。

 

 

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